不思議な生き物たち? をご紹介!🧐 ②

不思議な生き物たち? をご紹介!🧐 ②

 

 

 

みなさん、こんにちわ❗️

ひがおです!!💪

 

 

 

 

 

さて!

今回のブログは、

 

前回好評だった不定期開催企画‼︎

 

 

不思議な生き物たちを ひがお と対談形式で

ご紹介するコーナーの第2回目をお送りしたいと思います!!👏👏👏

 

 

 

 

 

 

 

本日、紹介する生き物はこちら!!👍

 

 

キュートな海のアイドル!

“タツノオトシゴ”くん!👏✨

 

 

(タ) 「こんちわっ!今、海中で話題のひがおくんとの対談企画にまさか呼んでもらえるなんて!😮」

 

 

(東)

「そんな話題になってねんな!笑 嬉しい限りやわっ!😂」

「さぁて!ではでは、早速 気になる疑問をどしどしぶつけて行くからよろしくねぇ〜〜〜!😉」

 

 

(タ) 「あいよ!な〜んでも質問どうぞ!🎵」

 

 

(東)

「ほな早速1番気になるところ聞いていこうかな!」

「”タツノオトシゴ”って何の魚の仲間❓」

 

 

(タ) 「やっぱりみんなそこは気になってるや!笑

おいらたちは ヨウジウオ科 に属するヨウジウオ の仲間❗️👇」

 

 

(タ)

「見た目はあまり似てないってよく言われるんやけどね!😂 でもこの爪楊枝みたい細長い魚の仲間になるんやわぁ〜✌️」

 

 

(東)

「確かに…笑」

「”タツノオトシゴ”感は全くないから同じ仲間だとは全然わからんね😂」

 

 

(タ)「でもおいら”タツノオトシゴ” には姿形がそっくりな親戚もたっくさんいるからややこしいとたまにクレームが入って大変!😭笑」

 

 

(東)

「え!そうなんや!」

「ぜひとも親戚は紹介してほしい!✨」

 

 

(タ)

「お任せあれっ!日本で見れるおいらの仲間たちを何匹か紹介するぜっ!🌟」

「まずはこいつから!」

 

 

 

 

(タ)「こいつは、”ハナタツ” !!」

「おいらたちは海藻やカイメンに擬態するのが特技なんだけど、”ハナタツ” の擬態は中でもズバ抜けて上手いんじゃねぇか?😉」

 

 

 

(タ) 「こいつぁ “イバラタツ”!」

「まさに 薔薇 のようなトゲトゲが特徴的なイケメン魚の1匹!✌️羨ましい限りやわ!」

 

 

(タ)

「みんなどこにいるかわかるかな?笑」

「こいつは “ピグミーシーホース” !」

「体長は、最大2cmほど!おいらの仲間の中でも最小のかわいいやつなんやわっ🎵 」

 

 

(東)

「2cmちっちゃっ!!笑」

「見つけるのは大変そう😂😂😂」

 

 

(タ)

「そうなんやわ笑!見たいときは Municellaっていうピンクの “イソバナ” に隠れてるから血眼になって探してみてくだせぇ✌️」

 

「そして、限定モノに弱いそこのアナタ!」

「この”ピグミーシーホース”の仲間で日本限定のやつが実はいるんやで!😬」

 

 

(東) 「えぇえ!限定モノ…!」

 

 

(タ)

「通称 “ジャパピグ” 、和名で “ハチジョウタツ”!!」

「岩肌に擬態してることが多いから、”ピグミーシーホース”よりも見つけるのは難易度 強❗️」

 

 

(東) 「ムムムっ!”ジャパピグ” 恐るべし…👀 でも絶対に見つけてみせるっ!🤙」

 

 

 

 

(タ) 「さぁて、残る2匹は名前からして親戚やろ!ってツッコミたくなるようなやつらやでっ😏」

 

(タ) 「タツノハトコ!」

 

(タ) 「タツノイトコ!」

 

 

(東) 「笑笑! もう ハトコ , イトコ 言うてもうてるから!確実に親戚やな!😂」

 

 

 

(タ)

「今紹介したやつらは、み〜んな日本で見れることができる!🌟」

 

 

(東) 「それは激アツ❗️ フォトダイバーにとっては撮れ高満点だから朗報やねっ🎵」

 

 

(タ) 「今まで紹介したみんなもおもろいやつらばっかりやけども、なんと言ってもおいらの仲間の中で最も紹介したいやつはこちら!!👍」

 

 

(タ)

「リーフィーシードラゴン!🐉」

「オーストラリアの南西部の海域にか生息していない体長20cmほどの大きなタツノオトシゴ!」

 

 

(東) 「すごいなっ‼︎ この広い大海原で一部の地域にしかおらんってことは激レア中の激レアやね!😮」

 

 

(タ) 「そう❗️ 個体数も少なくて絶滅危惧種に指定されているから、水中で実際に会うのも一苦労だけど一度は見て欲しいかな!ほんまのドラゴンみたいでカッコいいでっ😎」

 

 

(東)

「ふむふむっ!どんどんタツノオトシゴに会いたくなってきたぞ❗️笑」

「ちなみにタツノオトシゴのみんなはおちょぼ口のクチバシが魅力的やな〜と思うんだけど、その口でいつも何を食べているん❓😃」

 

 

(タ) 「そこは人間のみなさん気になるところだよねっ!笑」

 

(タ) 「おいらたちの口を見てもらったらわかるように小さい!だから基本的にはプランクトン、小型の魚や魚卵などを吸い込むように食べているんだよっ😋」

 

 

(東) 「可愛い顔とは裏腹に意外と肉食なんやねっ!笑」

 

 

(タ)

「そやねん…笑 植物じゃあ物足りひんねん😂」

「でもおいらたちは泳ぎがそこまで上手くないから、尻尾を海藻やサンゴに巻きつけて体を固定させてからの待ち伏せ戦法での食事が基本なんやで💪」

 

 

(東)

「確かにビュンビュン泳いでるイメージはないかも!😂」

「最後に!タツノオトシゴ1番の魅力を教えてくださいっ!🌟」

 

 

(タ) 「Ok!! おいらたちの1番の魅力といえば、ズバリ ”愛”   でしょう!!笑」

 

 

(東) 「むむむ!?どゆこと❓笑笑」

 

 

(タ) 「おいらたちの恋愛を情熱的!🔥」

 

 

(タ)

「オスとメスがハートの形になって、水中をダンスしながら交尾をするんやで〜! おいらも嫁とこんな熱い時期があったねぇ〜、懐かしい😉笑」

 

 

(東)

「わーお!情熱的な上に素敵やんっ!✨」

「Shall we Dance?? と言わんばかりのアプローチ🎵」

 

 

(タ) 「すごいのは、求愛行動だけじゃないで❗️出産をするのがオスっていうなんとも珍しい愛の形!😬」

 

 

(東) 「❗️❓ どうゆうこと?😮」

 

 

(タ)

「ちょいと説明長なるでぇ〜〜〜👍」

「まず、メスには管状に伸びた産卵管があるんや!」

「オスのお腹には “育児嚢” という袋がお腹にあって、そこへ妊娠したメスが産卵管から卵を入れる🥚」

「あとはおいらたちオスが、卵が孵化するまで

育児嚢で大事に育てて、孵化した子供たちがお腹から出ていくんやわ👶」

 

 

(東)

「ほぉ〜〜〜!イクメンの鏡やね!👏」

「生まれた赤ちゃんたちは、産んでくれたのがお父さんっていう認識がちゃんとあるらしいね!✨」

 

 

(タ)

「そうやでぇ〜!おいらたちも育てたかいがあるってもんよっ😬 産んだら放ったらかしの魚がほとんどの中、おいらたちみたいに家族の認識がある魚は珍しいんやで🌟」

 

 

(東)

「今回の対談で色々学ばせてもらったなぁ…」

「家に帰ったら、早速日頃の感謝を親にきちんと伝えようっと!😎」

 

 

(タ)

「うん!良きことっ❗️」

「みんな!ぜひともおいらたちの家族愛を実際に潜って見に来てくださいっ✌️✨」

 

 

(東)

「またQUARAのみんなで会いにいきまーす❗️」

「今日はありがとーう!ほなまたね〜👋🏼」

 

 

(タ)「あいよっ!また会う日まで〜👋」

 

 

 

 

 

みなさん!今回の対談も楽しんでいただけたでしょうか??😂

気になる生き物がいれば、どしどしひがおに教えてくださいっ!✌️

 

 

 

 

それでは、また!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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