海の解体新書 #1

海の解体新書 #1

ダイビングはあの超有名芸術家が設計した??!

ダイビングの歴史をわかりやすく知る件

こんにちはQUARAです!

 

今回のテーマは

ダイビングって誰がどうやって始めたの?

という、知っておいたらきっと現代ダイビングがありがたくなるようなお話をお届けします!

⭐︎ダイビングの歴史⭐︎

人類はかなり昔から本来活動領域ではない水の世界に憧れを持ち挑戦し続けました!

人間が海を興味の対象としたのは紀元前4500年前と考えられています。(6500年前)

メソポタミアの遺跡からは真珠を加工した象眼が見つかってるんです!

深度はまだまだ取れなかったと思いますが、すでにこの時には素潜りが行われていたと言うことが考えられます。

ここから1500年ほど時代は進みますと、植物の葦(あし)を使い空洞のパイプを作りスノーケルの先駆けを開発しました。

このことにより潜水の効率を上げることに成功!

潜水目的は今もスポンジの原料とされている海綿などを取りに行ってたそうですよ!

 

え?待って! スノーケルまでの進化1500年かかりすぎじゃない?!笑

やはり一筋縄では行かないのですね

当たり前にあるスノーケルに感謝しましょうか!

ここからもっと長い時間をかけ、人類はより深い海の世界に挑戦します!

(時には迷走もありながら)

例えば

人を瓶の中に入れ沈めてみたり!?

時には

大きな鐘をつくりその中に人が入り

海にはいってみたり。。。(なにも見えないでしょう)

このような先人たちの努力の甲斐もあり

今のダイビングの原型となったのが

15世紀でした。(数千年かかってます)

しかし、とうとう人がはじめて単独で潜水する水中装置が発明されます。

ダイバースーツの素材は豚革、竹、コルクフロートを使用し製作されました。

浅い海域ではありますがダイバーのジャッキーコーゼンズ氏によりテストされ成功をおさめます。

何よりも驚きなのがこれを設計した人が私達も知っている有名な芸術家です!

誰だと思います?!

ヒントはヒガオが描いてくれたデッサンお見せします!

IMG_9163.jpeg

あかん!!目が合ったら吸い込まれそうになるこの絵に!!

 

わかりましたか?この方です!!笑

似ている似ていないよりも

彼の努力が伝わる渾身の出来栄えに逆に笑えました!笑

この絵で分からなかった方にはさらなるヒント!

彼が残した作品をヒガオがコピーしてくれました!

名画なので転送は禁止ですよ!^_^