海の解体新書 #2 串本

海の解体新書 #2 串本

串本エリアダイビングの歴史

 

 

こんにちは海の解体新書のお時間です!

気がつけば夏が来ましたね!

気温の上昇と共に少しでも涼しい所を探し求めてしまいます! 特に寝ている時。笑

今年の夏も暑そうです!

 

 

今回のテーマは

関西のダイバーさんのメッカといえば和歌山!!

自然豊かな和歌山ダイビングエリアと最古のポイントを掘り下げていきます!

 

 

先ずは和歌山には海に面している町がいくつもあります!

よく会話では海側のところね!

とか山側の人なんやー! となんとも自然ベースの羨ましい会話が繰り広げられています!

今回はもちろん海側のご紹介ですが、

和歌山1番下にある串本町(くしもと)をご存知ですか?

ダイビングや釣りなど普段から海で遊んでいる人でないと聞いたこともない方が多いんじゃないんでしょうか?

逆に言うと海の遊びをしている人だったら串本を知らない人はいないと言うレベルで凄いところです!

気候がすでに日本のレベルじゃない

日本の気候は温暖湿潤気候ですよね!?

(社会で習ったよー♫)

まぁ読んで字の如くです! 

東北地方は冷帯気候なので除きますが、それ以外は温暖湿潤気候に分類されます!

だがしかし

本州に一ヶ所だけ例外

があります!!

 

そこはこの串本!

 

亜熱帯気候です!!

 

亜熱帯気候と聞いてどんなイメージがありますか?

僕の場合、とにかく自然が豊かで多くの生き物が住んでいるリゾート地のイメージがあります!

亜熱帯気候の定義は

北緯30度前後に位置する地域を指すものであり

なんと

串本は北緯33度!

(ウィキったら書いてました)

 

 

串本は本州唯一の亜熱帯気候に分類されます!

なので生物豊富度は海の中も当然例外ではありません!

20199月には

エイの種類とされる

マンタ

が串本のダイビングエリアに姿を見せました!

同月後半にはなんと

最大哺乳類のクジラ

ザトウクジラが現れました!

僕も会ったことないですー!!やばいー!!

たしかに串本の海にはクジラはいます。

ですが凄かったのはダイビングポイントと言われるダイバーが遊んでいいエリアは決められていて、そのダイビングポイントにクジラやマンタが泳いできたのです

そんなところ世界中探してもありません

船でクジラを探して回り、ダイビングの装備でクジラを追いかけるのは生態系を崩しかねないのでNGなんです!

だからダイビングでクジラと泳ぐのはクジラから近づいてもらうことしか無理です!

そこに本来沖にいるクジラが内海の、しかもダイビングポイントに遊びに来てくれるなんて確率がどれだけ低い事か!

奇跡はまだ続く

クジラやマンタが現れたポイントは元から知名度があったダイビングエリアでした!

 

ダイビングポイント

住崎(すみさき)

なんとこの住崎は

和歌山県のダイビングポイントで、

1番最初に出来たポイントなのです!

レジャーダイビングの歴史は60年です!

住崎が出来たのはおよそ5060年前(諸説あります)

住崎が和歌山県のボートダイビングポイントの最古であるのは間違いないです!!

唯一の亜熱帯、最古、クジラ、マンタ ロマンの全部盛り!笑

魅力いっぱいです(*´∇*)

そのうち海底遺跡なんかも見つかっちゃうかもしれないですね!

この絵は

ヒガオのオリジナルキャラ!

なんでこの絵を貼ったのかはこのブログにミステリー感を出したかったからです!笑

一見関係ないと思っていても、後に点と点は繋がり意味を持つものだと、

スティーブ・ジョブズが言ってました!

 

だから画像を貼りました!笑

でも今回の海の解体新書は、

多くの点が未来になって、

点同士が一つの線になって僕達が知れたからこそ面白い内容になりました!

まだまだ繋がるのに時間がかかる点がきっとあります!

だからこそ見れるものは全部見て、後の伏線回収をより面白く仕上げましょうね!

やっぱり今年の夏も「熱く」なりそうだ!

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